再生医療にも取り組む横須賀の歯医者

3種類のインプラントを手掛けている横須賀の長島デンタルクリニックは、再生医療にも取り組んでいる歯医者です

インプラント(人工歯根)を埋め込むためには歯槽骨に一定の厚みが必要ですが、歯周病の進行などによって骨がやせるとインプラントを埋め込むだけの厚みがない患者さんもいます。

このような場合はインプラントを埋めても歯槽骨にぎりぎりの厚みしかないため、しっかりと定着しないことが考えられます。

よってインプラントにしたいと思っても、診察を受けた歯医者で断られてしまうというケースが少なくありません。

長島デンタルクリニックが異なる3種類のインプラントを使い分けているのは、一人でも多くの患者さんがインプラントによって快適に噛めるようにとの思いからです。

またインプラントを使い分けるだけでは難しい場合は、骨の再生医療に取り組みます。

骨の再生医療は主に顎の部分の骨で行う処置ですが、再生医療と聞いて不安に感じる人も多いのではないでしょうか。

長島デンタルクリニックでは治療前に採決した患者さん自身の血液を遠心分離機にかけ、赤血球を取り出して固めるという手法を採っています。

そして固めた赤血球を人工骨と合わせ、それを手術時に使用することで術後の経過が大変良好になるのが特徴です。

患者さん自身の血液を使用しているのは治療時に拒絶反応を起こすリスクがほとんどないメリットがあるためで、安全性を配慮している姿勢が窺えます。

再生医療によって歯槽骨を回復させ、インプラントを可能にするのは長島デンタルクリニックが持つ高度な技術のおかげです。

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