最新式の大腸カメラ検査ができる堺の施設
特定健康診断を受ける際、40歳以上であれば必ず内視鏡検査も項目に含まれます。
これは大腸・胃ガンの早期発見を実現しており、特に中高年で発症しやすい疾病であることから義務付けられるようになりました。
たくさんの方が経験なさっているわけですが、厚労省が2019年にアンケートをとったところ、約80パーセントの方が大腸カメラに対して拒絶反応を示していることがわかりました。
その理由は2日間の絶食と、体内のカメラを挿入するという苦痛を伴うからです。
特に直径100ミリセンチメートルのカメラを挿入する点は、女性だけでなく男性でも避けたいものでしょう。
大阪府堺市にある「内視鏡クリニック」では、どなたでも気軽に大腸検査を受けられる最新式の大腸カメラを導入されました。
2014年に堺市の中心部で開業した同クリニックでは、大阪府の指定医療機関となっており、随時特定健康診断を受けることが可能です。
患者にとって望ましい診療を実施するという診療スローガンを掲げており、その言葉を忠実に実現しているといえるでしょう。
その最新式大腸カメラとは、3Dスキャナーです。
物理的にカメラを体内に挿入するのではなく、造影剤を使用して体外から大腸を撮影するというのがこの検査機器の大きな特徴となっています。
絶食をする必要もなく、高齢者でも身体に負担が掛かりません。
堺市ではこの施設にしか導入されていないので、大変貴重な医療機関といっても言い過ぎではありません。