札幌市で内視鏡検査を受けるなら

北海道の中心部札幌市を拠点に内科及び消化器内科・胃腸内科診療や内視鏡検査を行っている医療法人社団慈昴会は、平成27年4月から福住内科クリニック並び琴似駅前内科クリニックにおいて355日診療を実施しています。

両内科クリニックは消化器内視鏡専門医が検査の全てを執り行っており、検査方法もスプレー式咽頭麻酔をし、口腔から挿入する方法、直径5ミリの器機を鼻腔挿入する方法の2種類があり、希望者には鎮痛剤の処置を行うものです。

特に経鼻内視鏡では平成16年2月の導入以来、分光画像処理機能「FICE」を共に用いた食道ガン胃がんの早期発見実績は多く、このクリニックの注目すべきポイントの一つです。

webサイトではクリニックが行う各種検査についてその検査方法、検査でわかる事について詳しく掲載する他、画像による胆嚢結石、胃体下部前壁早期ガンの通常観察像とFICEによる病変部の観察像の比較画像を公開しています。

サイト内には診療対応病院外観画像と共に住所を記載、感染症予防対策でクリニックが行う取り組み内容、大腸ポリープ手術の詳細についてクリニックが所有する医療機器炭酸ガス送気装置(UCR)GW-1、FICE装置では本装置を専門的に扱う富士フィルムメディカル株式会社の企業情報案内を詳しく記載しています。

この中で紹介される光源・プロセッサーAdvanciaのスコープ撮影された高画質体内画像は、医療装置の進歩を視野で確認出来るものです。

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