横須賀中央の歯医者で子どもの歯を守る
横須賀中央にある長島デンタルクリニックは小児歯科と矯正歯科の診療を行っているため、子どもの成長に合わせた治療が受けられる歯医者です。
近年はいわゆる小顔と呼ばれる子どもが増えており、小顔になるとどうしても顎が細くなってしまいます。
このような子どもは乳歯の時点ですでに隙間がなく、きれいな歯並びになっていることも珍しいことではありません。
しかしこの歯並びでは、永久歯がきれいに並ぶことはほぼ無理だと考えて良いでしょう。
というのも乳歯は全部で20本あるのに対し、永久歯は親知らずを除いても28本生えて来ます。
大きさも乳歯より大きいため、本来なら乳歯は全部の歯と歯の間に隙間があるのが理想的です。
そのため小児歯科と矯正歯科を標榜している長島デンタルクリニックでは、生え変わる前から将来的に歯列矯正が必要になることを説明する場合もあります。
一般に八重歯と呼ばれる状態の歯は最後に生え変わる永久歯で、並ぶだけのスペースがないことから飛び出してできたものです。
永久歯がきちんと並ぶスペースがない場合、小臼歯を抜歯する処置が必要になることがあります。
長島デンタルクリニックは小児歯科治療と矯正歯科治療を同じクリニックで受けることができますので、わざわざ歯列矯正のためだけに専門医を受診する必要がありません。
しかも小さな頃から歯の健康管理をしてもらっている歯医者なら、矯正中にできがちな虫歯や歯肉炎のリスクから守ってもらえるというメリットも持っています。