名古屋で大腸カメラを扱うクリニック

ばんのクリニックは、内科や消化器内科、アレルギー科、小児科を専門に扱う名古屋の医院です

特に定評があるとされている消化器内科は、カメラを駆使した内視鏡検査で、1万人以上の患者と向き合ってきた実績があります。

担当医の方は、日本消化器病学会専門医と日本消化器内視鏡学会指導医に加えて、専門医の資格を持っています。

なので患者さんたちは安心して検査に挑むことができます。

そんな検査の中でも今回、注目したいのが大腸カメラです。

前日または検査当日に下剤を飲んで、大腸の中を綺麗な状態にしてから検査を始めます。

まず肛門からカメラを挿入して盲腸を通過し、小腸の終点まで異常がないかを観察します。

なければ終了ですが、異常が見つかったら大変です。

大腸ポリープは、ばんのクリニックで切除することができますが、大腸がんが見つかった場合は医師から紹介状をもらい、転院して手術を受けてもらうことになります。

大腸がんは早期で見つかれば、内視鏡で切除が出来ますし、完治も期待できますが、進行してしまった大腸がんになると、粘膜よりさらに下の層までがんが侵食しているので、内視鏡では治療できず、外科手術が必要になります。

丁度、40歳の境目あたりから大腸がんのリスクが上がると言われています。

40歳を迎えた方は、体に異常がなくても内視鏡検査を受けてください。

ばんのクリニックなら確かな技術と内視鏡を用いて、進行する前の異常を早期で見つけてくれます。

水曜日と土曜日の午後、日曜祝日を除けばいつでも診察を行っているので、気になる方は検査しに行きましょう。

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